模擬せどり
2005年3月5日
まず、せどりについては、
『ゲームせどりに燃ゆ』を参照。
その後、ネットでせどり調べると
儲かる派と廃れOR飽和状態派に
意見が真っ二つ。
結論としては儲かる業種かはすでに微妙みたい。
少なくとも俺はそう判断している。
でもちょっと興味。
遊び半分で、お金出してせどり始めるのも馬鹿らしいが、
暇でもある。
で、『模擬せどり』という遊びをすることにした。
『模擬せどり』とは要は『古本市場 』や『eBOOKOFF 』等の
中古書店の100円均一本の棚から
何の予備知識もなく、
高く売れそうな本のタイトルをカンで選び、
暗記ORメモ。
自宅でアマゾンのユーズド価格を確認、
その価格差と自己のせどり能力に酔うという
馬鹿らしいほどくだらない遊び。
買わないのが味噌。
ちなみに実際のせどりは中古書店で携帯で
売却価格を確認して買うらしい。
それやったら面白くないのであえてせず。
さっそく中古書店へ。
一目散に100円均一棚に。
全部たいした古書本にもしか見えないが。
当然の事ながら、何が売れる高く売れる本なのか
よく分からない。
5分位見ていると、横に小学生1年位の女の子が来る。
手にはカゴ。
クビから携帯をぶら下げている。
棚を一通り見渡しながら本をとっては、
親指が携帯の上を走る。
そして次から次へと、カゴに本を入れていく。
『おじさんそこの本取って』
と小学生に俺は言われて取った本は
『145人の自殺者』何とかという本だった。
生まれて早々ですか?
とか思ったが、ポンポンカゴに入れている本は
どれも関連性がなく、
年齢や性別にも不釣合いな本が多かった。
20冊程度カゴに入れて、買って帰っていた。
彼女は『せどり』だ。
圧倒されつつ、女々しく『模擬せどり』続行。
なぜか、
『男ならもっと豪快に行け』
と捨て台詞を吐かれた感が残った。
大きく生きよう。
いくつか、リストアップして帰宅。
アマゾンで調べて見ると、
ほとんど100円〜300円で
本に対するせどり能力0。
が、何となく資料性のある本が高値で売れる
傾向があるぽい感じがした。
ちなみに、小学生に取ってと頼まれた本は
アマゾンのユーズドで
1000円程度で取引されている本だった。
そういえば昔俺も大手量販店で、
処分価格980円で買ってきた新品ファミコンソフトを
近所の中古ゲーム屋に2000円で買取って貰って、
りざやを儲けていた時期があったな。
あの頃、都心と田舎でゲームソフト の見切り時期に
かなり格差があって、
都心で処分価格にしたソフトでも
田舎なら新作ソフト買取価格で売れたんだよね。
  
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